納棺師の仕事とは?

先日、納棺師の方をお呼びした葬儀に参列してきました。
某映画で有名になった職業ですね。必ず呼ばなければいけないわけではないので、自分自身納棺師をお呼びした葬儀に参列するのは今回の葬儀が初めてです。
自分にも1人納棺師の知り合いがいるのですが、仕事の話を聞くと結構エグいです。
ご遺体を扱う仕事ですし、必ずしも綺麗なご遺体とは限らないそうで、そういったご遺体を扱う場合の話は聞いているだけでキツイです。
そんな納棺師のお仕事を簡単にまとめて書いていきます。

納棺師の仕事の一つとして湯灌があります。
湯灌とはご遺体を洗い清めることで専用の浴槽を使い、体を洗うそうです。

納棺師の仕事はもう一つあります。それはご遺体に衣装を着せ化粧をすることだそうです。

この二つが納棺師の主要な仕事だそうです。
先日の葬儀で初めて納棺師の仕事を拝見しましたが、すごく丁寧にご遺体を扱っているなぁと思ったのと同時にご遺体の姿勢を変える際に鳴る音がしばらく耳について離れなくて、ちょっと困惑しました。
後日、納棺師の知り合いから聞いたのですが、ある程度音が鳴るのは、しかたがないのだそうです。
今まで参列してきた葬儀社さんが納棺した葬儀に比べ、今回の葬儀のほうが明らかに綺麗なご遺体になっている印象を受けました。
もし自分が死んだら、知り合いの納棺師に格安で納棺してもらおうと思ってしまった・・・そんな葬儀でした。